経年劣化しないウッドデッキ…それは人工木

ウッドデッキの素材は大きく分けて2種類あります。

人工木と天然木です。

木粉をプラスティックなどで混ぜ合わせて人工的に作られた人工木と純粋な天然木。

つまりウッドデッキの素材を人工木にするか、天然木にするかです。

つまり、最初にウッドデッキを選ぶ場合、素材を人工木にするか天然木にするかで、まず最初に悩むでしょう。

天然木はある程度身近に接することができますよね。

だから天然木は容易にそのイメージが想像つきます。

でも、たいていの方々は人工木のイメージがなかなかつきにくい。

なぜかというと、あまり人工木に接する機会がないからなのです。

人工木のイメージは木材の色をした強化プラスティックです。

肌触りも木質と非常によく似ていて、外から見ても天然木見間違えるほど…。

そんな人工木には、天然木と決定的に違うものがあります。

それは人工木が見た目の経年劣化をしないこと…

我が家の庭先のウッドデッキの木質を人工木にしたのは、じつはこんな理由からです。