積水ハウスシャーウッドを建てて後悔したことを正直に話します

家づくりは本当に難しいですよね。

積水ハウスシャーウッドを建てて、後悔したことを正直に、隠し事なしに話しますね。


1.積水ハウスシャーウッドの間取りで後悔したこと
2.積水ハウスシャーウッドのオプションで後悔したこと
3.積水ハウスシャーウッドの床暖房で後悔したこと

それでは詳しく説明しますね。

1.積水ハウスシャーウッドの間取りで後悔したこと

間取りづくりは、家の設計が進めば進むほど本当に悩みます。

これはどのハウスメーカーでも同じことが言えるでしょう。

シャーウッドの構造が強い、だから大空間の吹き抜けだって簡単に間取りに組み込めちゃう。

でも、これって積水ハウスシャーウッドで後悔したことの一つ。

リビングを大空間の吹き抜け間取りにしたのですが、冬の暖房費が高くつきます。

夏は広々として気持ちいいんですがね…。

冬はとっても寒いです。

2.積水ハウスシャーウッドのオプションで後悔したこと

オプションとはオプション設備のこと。

床暖房や食洗機、浴室乾燥機など、無ければなくても生活できるものですが、より快適な生活がしたいならオプション設備はあると便利です。

しかも、オプション付ければ付けるほど便利になるし華やかにもなります。

一方で、大きな出費へと繋がってしまいます。

オプション設備で後悔したのは、浴室。

お風呂は一日をくつろげるゆったり空間が理想ですよね。

標準ならユニットバスですが、やはり浴室はグレードを上げるべきでした。

3.積水ハウスシャーウッドの床暖房で後悔したこと

もう一つ、あります。

これは後悔したオプション設備でもありますが…、床暖房です。

実は、床暖房は積水ハウスシャーウッドの家づくりで必ずつけようとしいたもの。

だから採用して良かったオプションでもあります。

床暖房は冬の寒い日に最高のアイテムです。

暖かいし、乾燥しないし。



しかし、わが家がある場所は1年を通じておおよそ温かい場所なのです。

床暖房を使わないと寒くてたまらないという日は、一年のうちほんの少しの期間しかありません。

実際、真冬の寒い日でも床暖房をつければ温かいだろうな~、なんて思う日もありますが、光熱費のことを考え、そのまま付けずに辛抱してしまうことも。

それに床は無垢材フローリングだから、真冬でも足元は結構暖かいんですよね。

床暖房を使えば、電気代がかかります。

最近のエアコンはかなり優れもので、湿度も調節してくれるし、足元も温めてくれます。

だから、オプションで床暖房に80万円払う価値があるか…って言われると、今だから言えますが、ハッキリ行って後悔でした。

寒い地域に住まわれている方にとっては、恩恵が大きいオプション設備だと思います。