やっぱり床暖房はデメリットが多い、積水ハウスシャーウッドを建ててそう感じた理由とは

一戸建ての家造りで新築時に床暖房を入れるか入れないか、そう悩んでいる方々が結構おられます。

我が家の積水ハウスシャーウッドも床暖房は最後の最後まで悩んだオプション設備の1つ。

結局、予算的に諦めたので新築時の追加オプションとしては外してしまいました。

予算面以外で床暖房を何故外したかは後々に詳しく説明するとして、まず私が一番感じたことは、大まかに言ってしまうと、床暖房の必要性って住む地域や場所によって違うんだなということです。


もちろん北海道や東北、北陸など、寒い場所ではところでは床暖は必需品です。

しかし、我が家のような九州で本当に床暖房が必要なのかっていうと、それは非常に悩、ましいことなんですよね。

床暖房について、あえて強調させていただくと、確かに床から温められる感じは「最高」です。

そこに価値があると思えば、ぜひ検討してほしいし、新居を構えるなら、リビングやダイニングに床暖房を導入しようと考えている方々が多いという点は何ら不思議じゃありません。

しかも最近では新築時に床暖房の採用を考えている30代、40代が多いとか。

余談になりますが、一条工務店というハウスメーカーでは全館床暖房を標準装備していて、寒い冬を暖かく過ごせる快適生活を売りにシャアを拡大している企業もあります。

しかしながら、私から言わせるとそれって結局、関東・北陸・東北に限ってなのではないか。

九州や四国、中国などの西日本で本当に床暖房が必要なのか、そう思ってしまうんですよね。

確かに、暖かみのある快適生活を提供してくれる床暖房ですが、その快適さの一方で、実はいろんなデメリットがあります。

そこで、ここでは床暖房に潜むデメリットを説明します。

我が家では積水ハウスシャーウッドを建てると決めて、リビング・ダイニングに床暖房を導入しようと真っ先に考えました。

これで冬場もぬくぬくした快適生活が遅れる、じわじわと足から温もりを感じることができる、単純にそう思ったわけです。

しかし、ことはそう単純なことじゃないと気づきました。

それは床暖房のデメリットに着目したことで、全て打ち砕かれてしまったのです。

その理由は、床暖房を導入することで様々なことに後悔してしまうことに気付いてしまったのです。

まず、床暖房には避けられない8つのデメリットがあります。

これは床暖房の設置を後悔してしまうことに十分な理由ですです。


最初はお金に関することです。

○ 初期費用が高すぎる
○ 電気代が高い
○ メンテナンス費用が高い
○ 故障時の修理費用が高い

これがお金に関する大きな後悔のポイントです。

次に、床暖房の特徴として実は人体へ与えるデメリットもあるということです。

○ 赤ちゃんが火傷・汗疹になる
○ カビが発生しやすい

いかがですか。

床暖房の特徴を考えてみれば、内容的には「やっぱりな!」というものから、「これ本当なの?」というものまであるかと思います。

でも実はこれすべてが本当のこと。

これらを見てみると、たしかに床暖房を導入して後悔するポイントとして思えるものと、個人差の範囲で許容できるものもあれば、そうでないものも含まれています。

実際は個人によって感じ方が違うのかもしれません。

しかし捉え方は違うにしても、最後までレポートを読んで、判断してから床暖房の導入するのかしないのかを判断しても遅くはない。

そう思うのです。

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