積水ハウスの次世代省エネ型スマートハウス

積水ハウスが、次世代型の省エネハウス「スマートハウス」を出したことをご存知でしょうか?

二酸化炭素の排出量を減らすだけじゃなく、住みやすさや快適さ、そして経済性重視を実現させるために積水ハウスが提案するエコハウスのことです「。

我が家が積水ハウスシャーウッドを建てたときは、まだエコハウスが出ておらず、太陽光発電の搭載を営業マンが推奨するだけのものでした。

今や太陽光ソーラーの搭載は当然のことのようで、太陽光発電の搭載から太陽電池、燃料電池、蓄電池を搭載して、それらが連動するスマート住宅が発売されてます。

2012年10月には、リチウムイオン電池を搭載した一戸建てと、電気自動車(EV)を緊急時の非常用電源として使える住宅をも発表しています。

積水ハウスはこうした取り組みを行って、客層の幅を広げようとしてるのです。

ちなみに我が家の積水ハウスシャーウッドは太陽光発電を搭載していません。

理由は売電金額で元が取れないと思ったからです。

今から考えると、当時の発想はぜんぜんエコじゃなかったなと、反省しきりです。

でも、積水ハウス屋根瓦一体型の太陽光パネルには魅力を感じていたのは事実ですが…。

積水ハウスの太陽光パネルの特徴は、屋根瓦と一体化した太陽光パネルです。

通常、太陽光パネルは屋根の上に乗せられていますが、積水ハウスのものは屋根瓦と一体になっているシャープ製の太陽光パネルになっています。

この魅力は何といっても景観を損ねることがない…
ということだと思います。

屋根の上に載せるもの…
といった太陽光発電のイメージを一新していますから…。

>電気を永続的に使うことのできる積水ハウスの蓄電池システム