積水ハウスシャーウッドの家づくりをどのハウスメーカーと比較すればいいの?

家づくりをする場合、特に木造シャーウッドからの見積もりをもらった時や間取り提案を受ける際、比較できる他のハウスメーカーとの材料あれば、やっぱりとても参考になります。

他社と比較することで、金額や建築方法が妥当なのかが判断できますし、積水ハウスシャーウッドの場合は木造軸組みのシャーウッド工法という独自の建て方ですから、それが他のハウスメーカーとレベルがどの程度違うのか知ることができます。

この比較検討という手段は、家づくりにとってとても大切なことだと思います。

そこでシャーウッド比較したいのが木造最大手の住友林業です。
住友林業の建築費用は、同様の建坪であればシャーウッドと同じくらいですし、構造や工法は違えど、その違いのおかげでシャーウッド構造がどのような骨組みになっているのかがおおよそ理解できます。

住友林業の家造り構造には大きく3つあり、他のメーカーとは少し違った独自の工法を取り入れているのが大きな特徴です。

その3種類はマルチバランス工法やビッグフレーム工法、ツーバイフォー構造の3つで、住友林業では主にビッグフレーム工法というラーメン構造の家づくりしています。

同じ木造軸組みシャーウッドラーメン構造を持つ積水ハウスシャーウッドと比較すれば、その違いがはっきりとわかりとてもわかりやすいと思います。

積水ハウスシャーウッドと住友林業はいずれも木を使って建てる家ですが、感覚的には鉄骨構造に近いと思って比較検討したほうがよく、すでにその品質は工場で製作した規格品の集成材で造る…
といった家なので、無垢材の木で造る自然の家とは家の質が大きく違ってきます。

だからこそ、地元の工務店などが扱っている無垢の家などと比較しても、構造や家そのもののつくり方が違うので比較の対象にはそもそもならないのだと思います。

積水ハウスシャーウッドや住友林業の家づくりの金額は、通常の木造建築会社と比較しても高いものです。
でも、間違いがないですから信じて進むのが正解だと思います。

本来、木造住宅の原価は「ピンキリ」です。

木造の本質を見抜くのはプロでも難しいものですし、そこはやはり家造りをするハウスメーカーとの信頼関係の上に成り立ちますから、積水ハウスシャーウッドの家づくりを信じて気持ちよく建てることが何よりもいい家づくりができる最良のやり方だと思うのです。


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