建売分譲価格の値引きのしやすさは築年数や分譲団地の人気度で違う

一般的に言うと、建売の分譲住宅はいざ価格交渉の段階になると値引きはあまり期待できないと言われています。

そのことは積水ハウスシャーウッドや大和ハウスなど大手のハウスメーカーでも同じことですが、ハッキリとした理由を知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

建売分譲住宅の価格は、住宅そのものの価格や分譲団地の土地価格にどのくらいのハウスメーカーの利益をのせているかで決まっています。

価格交渉の段階で値引きができるか、できないかまたはしやすいかは、建売物件の築年数や分譲団地の売れ行き、そして人気度に大きく左右されます。

ただ、新築の状態だったら値引きはほとんど期待できません。
なぜなら、新築の建売はもともと利益がほとんどないので値引きしようがないからです。

しかし、建売として売られ続けて未だに売れ残っている物件なら、施工会社への支払いもあるのでハウスメーカーとしても早く契約したいのが本音ではないでしょうか。

そんな時はお客さんの方から土地と建物の妥当な価格を示して、「この金額なら買う。」と言えば、相手も価格交渉への対応をしてもらえると思います。


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