積水ハウスシャーウッドと値引き交渉するベストタイミング

ハウスメーカーの営業担当者へ価格交渉を切り出すタイミングを見逃してしまったり、その判断を誤ってしまうと値引きしてくれるものも値引きしてくれなくなる恐れがあります。

どういうことかというと、ハウスメーカーが価格交渉に応じてくれる時期があるのです。
その時期は通常よりも多くの値引きは幅が期待できるというわけです。

家づくりの間取りも決まり、キッチンや浴室などの設備関係もある程度決められてくると、いよいよ住宅建築の見積もり価格を精査してきます。
この作業は営業担当者と詰めていくことになるわけですが、その交渉を行うためのタイミング、時期、方法などについて少し説明します。

まず交渉し始めるのにベストなタイミングのことです。

大手ハウスメーカーは会社の決算に合わせて売上を上げたい、伸ばしたい…
もしくは業界用語で「乗せる」という努力をします。

積水ハウスシャーウッドの決算時期は軽量鉄骨と同じ1月です。
だから、1月は決算時期による値引きのシーズンとなるわけです。

勘違いしないで頂きたいのは、1月の決算だからといって、1月中に契約すればいいという訳ではありません。
家づくりを契約して実際に建築し、お客さんに引き渡しが完了して、初めてハウスメーカーにお金が入金されます。
初めてハウスメーカーの売り上げとなるわけです。

だから決算月までに引き渡しができるように工期を設定する必要があるわけで、その時期が1月竣工になるようにすればいいわけです。

例えば、営業担当者との価格交渉で値引きされた金額を7月で契約し、実際に家を建て始めて6ヶ月後に引き渡し受ける。
その引渡しの時期が1月であれば、契約時の金額はかなり値引きされた金額となるでしょう。

つまり、竣工の工期で条件を出せば、積水ハウスの価格値引きはかなり期待が持てるということです。