本命の積水ハウスシャーウッド…そして競合のハウスメーカーを決める

積水ハウスシャーウッドの営業担当者と価格交渉をする際は、必ずほかのハウスメーカーを競合させてください。
本命がシャーウッドなら、競合はへーベルハウスや住友林業、大和ハウスなどで構いません。

まず、住宅展示場に行ってこれらのハウスメーカーを見て廻り、それぞれの営業担当者に他に検討しているハウスメーカーがあることを伝え、「やはり一番安い所から買いたい…」と言いい、値引きを引き出します。

最初から露骨にハウスメーカー同士を競合させると、担当営業マンも警戒してなかなか値引きしてくれなかったり、「同じ木造住宅ですが、構造や保障が他と全く違います…」と言ってきたり、大幅値引きがなかなか出にくいものです。

ですから、同じハウスメーカー同士を競合させる場合は、価格交渉の終盤、あと一歩で契約…
そういう時期に「実はほかのハウスメーカーと…」と切り出すことが効果的です。

例えば価格交渉も大詰めになり、契約まであと一歩となりました。
ここからさらに限界を超える積水ハウスの値引きを引き出したいですよね。

交渉終盤になってきたら、今まで他社とも競合してきたことを明かします。
「実はへーベルハウスや住友林業さんとも交渉していて…」
などと同士競合に切り替えるとかなり効果的です。

そして「他社もいろいろ検討しましたが、やっぱい積水ハウスシャーウッドの家を建てたいんです!おねがいです。もっと安くしてください!」とダメ出しに値引きを迫るのもいいですね。

積水ハウスシャーウッドの営業マンも自分の売っている住宅を心底気に入ってもらえるとうれしくなります。
値引きもがんばってくれるかもしれません。

しかし、これをまだ値引きの期待が少ない交渉の最初の段階でやってしまうと、値引き交渉が失敗に終わってしまうので注意してください。

この価格交渉の方法はあくまでも「大詰め」の時にだけ有効ですから…。


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