鉄骨造か木造かを比較してモデルハウスを見学する

みなさんが住宅展示場に行ってモデルハウスを見学する時、どのようにして展示場のモデルハウスを見て回りますか?

自然と入っていく…

とか、積水ハウスやダイワハウスなどのようなブランドイメージからモデルハウスを選んで入る…

といった方法で住宅展示場を見学する方々は多いはずです。

もちろんどういった方法であってもいいのですが、ある特定のハウスメーカーを見る事だけで時間を無くしてしまうという事を避けてもらう為に、少なくとも見学する際に、自分たちが意図した家づくりをしているハウスメーカーに狙って行けるようにしたいとは思いませんか?

そんな住宅展示場での見学の仕方、情報をとりあえずおさえておくことをおすすめします。

まずは、ハウスメーカーの構造体についてです。

大手ハウスメーカーの構造は大きく分けて鉄骨と木造の2種類に分けることができます。

積水ハウスは鉄骨造と木造シャーウッドの2種類ですが、ほとんどのハウスメーカーは1種類の構造体しか作っていません。

ハウスメーカーの構造は、大きく分けると鉄骨と木造で別ける事ができますが、RC構造について、実はどこのハウスメーカーも作っていないことを知っておきましょう。

基本は鉄骨造と木造です。

鉄骨に関しては、基本的に軽量鉄骨造であり、木造に関して言えば、木造軸組工法とツーバイフォー工法(ツーバイシックス工法含む)に別ける事が出来ます。

セキスイハイムのように、ハウスメーカーが持つ工場の中で造るという特徴的なユニット工法を持もメーカーもあります。

つまり、家づくりは軽量鉄骨、RC造、木造軸組工法、ツーバイフォー、ユニット工法の5種類あるということを知っておくとよいでしょう。

住宅展示場では、そのような5種類の家づくりの中で自分が建てたい家のモデルハウスを見ればいいのです。

ちなみに、我が家は木造住宅を建てたかったので、積水ハウスシャーウッドのモデルハウスを選んだのでした。


>軽量鉄骨のデメリットを克服させた積水ハウスの木造シャーウッド