軽量鉄骨のデメリットを克服させた積水ハウスの木造シャーウッド

鉄骨造のハウスメーカーに関する話ですが、軽量鉄骨造のハウスメーカーには次のようなメーカーがあります。

軽量鉄骨造の代表的なハウスメーカーとして…

積水ハウス
大和ハウス
へーベルハウス
セキスイハイム
トヨタホーム

またその中でも、多くの部材を工場生産しているのメーカーは、セキスイハイムとトヨタホームだけです。

そこで、木造住宅と比較した場合の軽量鉄骨造のメリットとデメリットを見てみましょう。

まず、軽量鉄骨のメリットは、少ない構造体で家の強度が取れるため、間取りづくりで大空間が取りやすい事と、間取りプランの自由度そのものが木造住宅よりも高いことが大きなメリットとなります。

そんな軽量鉄骨造ですが、実は自由度が高いことが、鉄骨系ハウスメーカーのデメリットにもなるということをご存知でしょうか。

軽量鉄骨のデメリットは、家自体が重くなる為、家がとても揺れやすいという事があります。

また、鉄骨の方が木造よりも熱を伝えやすい事で、断熱性が低く、熱を非常に伝えやすいという特徴があり、この2点が軽量鉄骨造の大きなデメリットとなるのです。

積水ハウスをはじめ、多くのハウスメーカーでは、軽量鉄骨の実質的なデメリットの為の対策を講じています。

その分、価格が高くなってしまうことが欠点なのです。

そのような中、積水ハウスはそんな軽量鉄骨のデメリットを打開するために、木造住宅シャーウッドを商品として扱っているのです。


>ハウスメーカー情報収集に役立つとても便利なもの