積水ハウスシャーウッドの間取りづくりでみなさんにチョッと自慢したいこと

間取りづくりはとても細かな部分まで決めていきます。

小さなチョッとのとこでも、実際に住むとよかったなと思えることがたくさんあり、細かな部分を決めることは
後々の住みやすさに大きく影響してきます。

例えば開き戸のサスペンションです。

積水ハウスの建売を見ていると、子供部屋や寝室などの扉はドアノブの付いている開き戸になっているのが普通です。
しかし、我が家は老後のことや少しでも間取り空間を有効活用したいと考えたので、トイレ以外はすべて引き戸にしました。

これが大成功!大正解でした。

数ある仕様の中で、標準仕様の開き戸からオプションで引き戸に変えましたが、ドアが閉まる時、閉まる瞬間がゆっくりになって音がほとんどしません。

閉まる瞬間は内部サスペンションがあるおかげで、自動でピタッと静かに閉まってくれます。
これには感動しました。

開き戸だったら手前に空けるスペース、つまり死んだ空間が生じてしまいますが、引き戸には生じません。
これは間取り空間が有効に使えるという点でとても便利だと思います。

もう一つは廊下や階段を歩く際に、足元を照らすことができる足元照明灯です。

夜寝る際に寝室が2階にあると階段を上っていく必要がありますが、電気をいちいち付けたり消したりしなければならず、毎日のことですからこの作業にとても手間が要ります。

階段に足元照明灯を付けると、この煩わしさが一発で解消できますのでとても便利です。

この2点が、我が家にとって積水ハウスシャーウッドの間取りづくりでみなさんにチョッと自慢したいポイントです。


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