アレルギーや疾病リスクを下げる高気密・高断熱の家づくり

子育て世代の夫婦や子供たちにとって、高気密・高断熱の家づくりでうれしいことがあります。

それはアレルギーの原因ともなるアレルゲンをシャットアウトできること。

アレルギーや疾病リスクを下げられます。

アレルギーから子供を守るためには、結露の少ない高気密・高断熱住宅が有効だといわれてますが、小さい子供のいるご家族にとって、省エネ住宅に転居後にアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎などが改善されるといった話はよく聞きます。

我が家の子供たちはアレルギーを持っています。

しかし積水ハウシャーウッドの住宅に住むようになって、目に見えるように改善されていくのがはっきりとわかりました。

これは高気密・高断熱の住宅だと結露が少ないことが一番の原因です。

結露で生じるカビ・ダニの発生が抑制されるためです。

カビ菌がよくせいされたことで、室内の空気の質が改善されたことが一番の効力となっているようです。

ただし、高気密・高断熱住宅がその性能を発揮するためには、しっかりとした「計画換気」が必要です。

計画換気が不十分だと逆に室内の湿度が上がり、枯れ木や生木に寄生して木を腐らせる木材腐朽菌が繁殖してしまいます。

最悪、木造住宅とかだと家が傷んでしまうことも…。

積水ハウスシャーウッドにはそのようなことはありませんが…

さらに、高気密・高断熱な住宅を建てる場合、施工不良にも気をつける必要があります。

積水ハウスシャーウッドの施工業者はその心配はありませんが、地方の工務店なだとどうしても職人の技術や家そのものの性能が劣る場合が多いものです。

家の平均寿命は30年だと言われていますが、施工不良だとリフォームができない…、なんてことも起きかねません。

自分が頑張って建てた家に住むつもりでマイホームを購入するなら、絶対に高気密・高断熱な一戸建てをお勧めします。

高気密・断熱性能は住む人の命を守ってくれるからです。


子育て費用を含めた家づくりの資金計画の重要性