玄関まわりインテリアを選ぶなら、機能的でお手入れのしやすさに配慮して!

家族だけじゃなく、お客様も迎える玄関…

家の中でも特別に大切な空間ですよね。

玄関まわりの造り方で、家の雰囲気、住まい方、暮らし方、思いやりなどが十分に感じ取れちゃうから…。

さらにどういう人が住んでいるのかも、意外と伝わってくるものです。

玄関の雰囲気、インテリアも大切ですが、その前にもっと重要なもの…。

それは玄関扉や照明、玄関の収納、さらに壁材などの色使いがとても重要。

その中でも特に重要なもの。

玄関タイルです。



玄関タイルは土足で使用しても気にならない配慮が必要だと思います。

玄関の床材選びはとても大切です。

ここでは玄関床材としていいもの、その特徴、そして選び方のポイントをご紹介します。

一番よく使用されているのが、タイルや石、コンクリート。

最近の玄関は、土間部分に用いる仕上げ材として、タイルや石、コンクリート(セメント)などが多く、玄関スペースをより広く感じさせる間取りプランが多い。

同じ玄関タイルに仕上げれば、掃除がしやすいから…。

玄関の土間部分って、住まいの内側と外側をつなげるところです。

だから、デザイン性や耐久性もちろんのことですが、掃除のしやすさがとても重要なんですよ。

一番厄介なのは、玄関が土足で使用される場所なので、外から埃が入ってきたり、雨の日には濡れてしまいます。

だからこそ、汚れにくく、お手入れしやすい玄関素材を選びましょう。

タイルが汚れにくい…ここが美しい玄関空間を保つ大きなポイントです。