我が家の庭の目隠しは植栽たちです。
シマトネリコ、ヒメシャラ、ヒイラギモクセイ、ハナミヅキ、ヒゼンマンサクなどなど…ですが、まだ大きくないのでとても貧弱に見えます。
では、植栽以外にどんな庭の目隠しがあるかというと、ご紹介しますね。
大きく分けると、「樹脂フェンス」「木製フェンス」「植栽」です。
「樹脂フェンス」は人工木などで造られた外構エクステリアなどでよく使われるフェンスです。品質の安定性、メンテナンスフリー、変色が少ないなどが理由で人気です。
優れた耐候性により変色しにくく、割れやささくれ等がない、水拭き等による手軽なメンテナンスで美しさを長く保つ、また、樹脂の採用により、気温の変化によってフェンスの表面が熱くなったり、冷たくなったりしないので、植栽や人に優しいんです。
「木製フェンス」はナチュラル感や存在感といった面で、とても人気があります。隣地との境や手すり、目隠しなどに全てオーダーメイドで自由にデザインができたりするんです。
金属系の素材に比べてボリュームがあるので、板貼りタイプや縦格子など、シンプルで飽きのこないデザインがおすすめです。
その他としては「植栽」です。
その人の好みですが、フェンスと植栽をコラボして庭の目隠しとして採用するとちょっとオシャレかもです。
そもそも窯業系サイディングってご存知でしょうか。 窯業系サイディングとは、板状の外壁材のこと。 成分のほとんど(80%)がセメントでできていて、残りの20%が繊維質、増量材です。 日本の住宅にはこの窯業系サイディングがメインに使用されていて、実に外壁材の約80%を占めている。 陶板外壁ベルバーンで有名な積水ハウスシャーウッドの外壁材にも窯業系はあります。 では、窯業系サイディングの主なメリット・デメリットって気になりますよね。 少し説明しますね。 窯業系のメリットは何といっても、コスト。 しかもいろんな種類のものがあり、コストパフォーマンスが良い。 防火性も優れていているのも特徴です。 デメリットは、シーリングのメンテナンスが必要なことです。 このメンテナンス性が陶板外壁ベルバーンとの決定的な違いです。 外壁材は家の外観を決める大きなポイントですが、見た目の綺麗さや落ち着いた感じなどは、陶板外壁ベルバーンに劣ります。 しかし、コスト性を考えると窯業系サイディングを採用する人も多いです。 なぜかというと、窯業系サイディングはニーズに応えるためのバリエーションが非常に多いから。 もちろん、性能的にも防火性・遮音性といった優れた部分もありますし、やはり「理想の外観にしたい」という方からの人気は絶大です。 ベルバーンにするか窯業系サイディングにするかは、人によって理想の外観イメージが異なるところで違いが出るのだと思います。
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