電気を永続的に使うことのできる積水ハウスの蓄電池システム


蓄電池システムを搭載した住宅は、災害時や停電時にも、テレビ、エアコン、冷蔵庫といった電化製品を使うことができます。

そんな蓄電池システムの大きな特徴は、節電要請や電力不足が深刻になったとき、蓄電池は太陽光発電で充電ができるので、仮にそのような事態が起こったとしても太陽光発電が稼働し続ければ、電気を永続的に使うことができることです。

蓄電池システムで蓄えた電気は、タイマー設定で簡単にいつでも使うことができます。

朝夕のピーク時間帯に使う電気を蓄電システムで補えば…
電力の節電にもなります。

しかも電力会社の負担を減らせるという効果もあるんです。

最近は、これが電力不足への節電対策の一つとして注目されつつあります。

でも、この蓄電池システムの価格はまだまだ高いのが現状。

太陽光発電と蓄電池がセットの住宅は、とても高価です。

ただし、東日本大震災の影響で緊急時の電源確保を意識する人が増えているようで、安全に対して意識が変わってきていることも事実としてあります。

蓄電池には2種類あります。
リチウムイオン電池を搭載したものと、鉛蓄電池を搭載したものです。

積水ハウスの販売しているリチウムイオン電池は、鉛蓄電池に比べて容量が少なくなります。

リチウムイオン電池の容量が4.65kWhなのに対し、鉛蓄電池は8.96kWh程度です。

でも、リチウムイオン電池には補助金が支給されることをご存知でしょうか?

ですから、鉛蓄電池よりも4割近く安い価格でリチウム電池を購入することができるんです。

性能よりも、手に入りやすい価格まで引き下げる…
そんな積水ハウスの販売目的があるからなのでしょう。