シニア層が平屋に暮らす本当の理由とは…

シニア層の人たちにとって、これから暮らす家は、大きな住宅ではなく、コンパクトな住宅で十分だと考えています。

例えば、今、シニアの方々が郊外の一戸建てからマンションや平屋建て住宅に住みかえている話を知っていますか?

その理由は簡単で、郊外の家が大きすぎて手に余るからです…。
子供が巣立ってしまった家は、部屋が余るだけに掃除をするだけでも大変だからです。

最近の住まいも単に大きければいいというものではないようです。
一昔前にできた積水ハウスの大型住宅団地の中でも家族が少なくなって住みづらいという理由から、家を手放す方々がいるというケースも目立っているんです。

これらのこと、これから住宅を建築、購入しようという若い世代の方々にも当然ながら起こる話です。

そんな背景から積水ハウスシャーウッドに限らず、どこのハウスメーカーでも、平屋建て住宅をどんどん展開しているわけです。

そうなると、夫婦に子供一人、もしくは夫婦だけで暮らすような世帯なら、積水ハウスシャーウッドの「里らく」のように省スペースでコンパクトな平屋建てで十分だとという考え方もでてきます。

もちろん平屋の建物の規模やグレードにもよりますが…

それでも平屋のイニシャルコストは、積水ハウスの場合、軽量鉄骨や木造シャーウッドの2階建てや3階建てと比較して2~3割程安くてすみますし、平屋建てで建築コストを低減して、その余ったお金で趣味や教育といった費用を充実させるという方法も「あり」なのかもしれません。


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