住宅購入価格をもっと安く、より優位に値引き交渉できるテクニック(その3)

3つ目は積水ハウスシャーウッドの営業担当者から見積もりを提示された時からの対応方法についてです。

最初の見積もりは高くて漠然としてます。
ここで「やっぱり高くて払えない」とか「少し安くしてもらえませんか?」をしっかり伝えることが大事。

その時点では住宅価格の相場観がある程度わかっているし、また営業担当者からも家づくりの話をかなり詳しく説明されているはずです。

でも、まだここで納得してはいけません。
あきらめずに交渉し続けましょう。

交渉段階のポイントですが、営業担当者と地道に交渉する…
これが最も大事だと思います。

かりに提示された住宅の見積もり価格が3000万円だとします。
希望価格が2500万円だったら、あなたはどうしますか?

積水ハウスに限らず、ほぼすべてハウスメーカーの営業マンが「それはちょっと…」と断るはずです。

でもここからが勝負です。
価格交渉のテクニックの始まりなのです。

ここで、この金額なら契約してもいい、いわば落としどころの契約価格を決めておきます。
希望価格が2500万円なら、その中間値くらいの2750万円とあらかじめ決めておきます。

新築一戸建ての住宅価格が交渉の場でどんどん値引きされていきますが、どうしても2800万円から下がりません。

そんな状況を見計らって2750万円なら契約する…
そう切り出せばいいのです。

積水ハウスの営業担当者がそんな言い方で頼み込まれたらどんな対応をすると思いますか?

とりあえず上司に確認して、問題なければ契約してもらえます。

家づくりの価格交渉は上手下手がわかれやすい分野です。

でも、どうせダメでも考え方一つで腹を決め、そして価格交渉すれば、たいてい上手くいことの方が多いと思います。

恥はかき捨てのような気持ちで、試してみるのもいいかもしれません。


>まずは情報収集に、積水ハウスシャーウッドの住宅展示場へ