積水ハウスシャーウッドのベルバーンと住友林業の外壁材を比較してみると…

積水ハウスシャーウッドの外壁材として標準仕様されている外壁材…
それが陶板外壁ベルバーン…。

もしこのランクの外壁でライバルがいるとしたら、住友林業のセラヴィオといわれるLIXILの乾式タイルとなるでしょう。

工法は専用サイディング材に弾性接着剤で張り付ける接着工法です。

以前、この工法が取り入れられる前は、ベルパーチ工法といわれる引っ掛け工法が主流でしたが、現在はタイル用の専用ボンドで金具に固定して使用されているようです。

いわゆるLIXIL仕様となります。

積水ハウスシャーウッドの陶板外壁材ベルバーンの施工方法も同じく引っ掛け工法ですが、どちらが優れているという判断はなかなかつきにくい状況です。

外壁材の製品としてみれば、やはりベルバーンがパフォーマンス的に上でしょう。

「ベルバーン」は、積水ハウスシャーウッドオリジナルの陶版外壁で 、2001年から木造住宅シャーウッドの高級商品向け外壁材として採用されてから、最近では上質な和テイストの新柄デザインも開発されています。

「スティックボーダー」と言われるものです。

これは新柄デザインで、焼きものならではの独特な肌触りと凸凹の彫りが深い陰影を映し出すようになっていて、建物の風格が一層増すようになりました。

しかも標準仕様です。

だから、価格を気にせずに和テイストのシャーウッドを建てることがでるようになったのです。


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