注文住宅よりも価格を値引きしやすい建売住宅のナゼ?

家を安く買いたいって誰しも思いますよね!

少しでも家を安く建てたい、買いたい!

何千万円もする一戸建ての家を安く買えるなら、つらい価格交渉もがんばっちゃえそうです。

でも1点だけ値引き交渉で注意してほしいことがります。

それは、注文住宅についてだけは価格の値引きが難しいということ。


よく一戸建ての価格を値引きできるのってどれくらいなの?って聞かれます。

一体いくら値引きできるのか?

一番よく聞かれるんですよね。

建売の一戸建てなら、結構な値引きができますが、実は注文住宅となると現実は厳しいものがあります。

建売と同じく数千万円もする注文住宅ですから、ちょっとでもたくさん値引きできればとってもハッピーですよね。

でもね、ハウスメーカーや工務店の立場から言うと、注文住宅の価格値引きは基本的にできないんですよね。

なぜだかわかりますか?

そもそも値引きっていう考え方は建売住宅にしかあてはまりません。

注文住宅のようにすでに家そのものが完成している、出来上がっている家に対して値引きという概念はないんです。

契約して間取りプランをゼロから考えたり、家の値段もはっきりと決まってないような注文住宅は値引きができないんです。

もしできるとしたら、間取り変更などの設計変更で建築価格を抑えることくらい…。

つまり、それが一番いい方法なんですよ。