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家づくりで坪単価よりも知っておくと便利なもの

積水ハウスシャーウッドなど、大手ハウスメーカーの家ってとても高いですよね…。 このように日本の住宅が高い大きな理由って何かをご存知ですか? 理由は材料費が高いから…です。 マイホームを建てるためには、いろんな費用がかかります。 まずはじめに土地代から始まり、建物にかける費用、税金など… なので、計画的、長期的に無理のない予算を組むことが必要不可欠です。 ハウスメーカーで家を建てるとき、その必要なお金は大きく分けると、本体工事費用、設計管理費、付帯工事費用、諸経費の4つで成り立っていることがほとんどです。 よく家づくりの金額の目安として「坪単価」がありますが、この坪単価は、本体工事費用のことのみを指していることが多く、予算を組む段階でよくその目安として利用されると思います。 しかし、実は家づくりには坪単価よりも知っておくと便利なものがあります。 これを知っておくと本当に役立つと思います。 それは、本体工事費用の内訳です。 本体工事費用の内訳は、材料費、手間賃、現場経費、販売経費の4つで構成されていて、実は「日本の住宅が高い…」そう言われる原因の材料費が本体工事費に含まれているのです。 つまり材料費を抑えれば、積水ハウスのような大手ハウスメーカーでも家づくりの費用を抑えることができるわけです。 特に自由に設計できる注文住宅にしたり、間取りを変えたりすることで、標準以外で規格外の材料が使用されることになります。 するとどんどん費用が加算されていきますので、注意してください。 家づくりの予算がおおよそ把握できたらしてほしいこと…

Q値をみれば家の断熱性能が判断できる!

積水ハウスや大和ハウスなどの各ハウスメーカーの一戸建て住宅が、どれだけ断熱性能が高いのかを確認することはとても重要なのこと…。 でも実は、軽量鉄骨造は木造住宅よりも断熱性が劣ります。 これは鉄骨の方が木造よりも熱の伝わり方が高い… こういうイメージを思い浮かべれば簡単に理解できると思います。 断熱性能は積水ハウスの木造シャーウッドの方が軽量鉄骨造よりも優れている… ということになります。 鉄骨の柱や、1階・2階の床の梁、壁や天井のブレースなど、一戸建て全体を囲んでいる部材として構成されていることを想像してみてください。 その軽量鉄骨造の一戸建てに対して、いかに冷気対策が必要がわかりますよね…。 特に問題になるのは冬場の寒さ対策…。 積水ハウスのような軽量鉄骨造の場合、その具体的な断熱対策は外からの冷気をいかに防ぐかにかかってきます。 そこで必ず確認したいのがQ値。 Q値は、一般的に住宅の断熱性能を数値的に表したもの。 値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。 スウェーデンハウスや一条工務店のように非常に断熱栄の高い家だと、Q値が低いもので1.1~1.5、積水ハウスの標準仕様で1.7~1.9くらいです。 このように大手の住宅メーカーの断熱性能はQ値といわれる指標で比較できます。 特に、軽量鉄骨系の積水ハウスや大和ハウス、トヨタホームなどは、このQ値の指標を確認して、どれだけ断熱性が高いかを判断することがとても大切です。 断熱性能が高い住宅をいかにして建てるかは、このQ値にかかってくるわけです。 言いかえると、いかに「省エネ」になる住宅を建てられるかは、Q値しだいですから、その重要性がわかっていただけると思います。 家づくりで坪単価よりも知っておくと便利なもの

軽量鉄骨造の家づくりで必ず確認しておきたい地震時の揺れ

一戸建ての家の揺れやすさって、どういうふうにしてわかるのかご存知ですか? これから積水ハウスの軽量鉄骨造で家づくりをするなら、全体にこの問題は知っておきましょう。 まず、揺れやすさは、「応答率」というものである程度わかります。 各ハウスメーカーから出されている、応答率という指標で家の揺れやすさを判断できるのです。 応答率なるものを簡単に説明すると、1階の揺れに対して2階がどれだけ揺れるか…というもの。 この応答倍率をみると、積水ハウスの軽量鉄骨系は、木造軸組み構造に比べると大きいことがよくわかるのです。 だからこそ、軽量鉄骨系は「制震装置」という地震に対して揺れを抑える工夫が必要なのです。 積水ハウスであればシーカス 大和ハウスならディークトD へーベルハウスならハイパーフレーム構法 トヨタホームならT4 という地震の揺れを抑える装置・システムです。 この制震装置は、軽量鉄骨の場合、必ず必要になってくる装置です。 これらは、ハウスメーカーの営業担当者にしっかりと説明を聞いておきたいところ…なのですが、意外とスルーされてしまったり、ナーナーなってしまうところなので気を付けてくださいね。 >値をみれば家の断熱性能が判断できる!

軽量鉄骨造の家は地震時に揺れやすい…そんな家のデメリッとは

鉄骨造のハウスメーカーに関する話を少しします。 軽量鉄骨造の代表的なハウスメーカーと言えば、積水ハウス。 その他にも…、 大和ハウス へーベルハウス セキスイハイム トヨタホーム その中でも、工場生産として8割以上のユニット工法をメインとしているハウスメーカーさんは、 セキスイハイム トヨタホーム この2社だけです。 軽量鉄骨造のメリットは、少ない構造体で住宅の強度が取れることから、間取りづくりで大空間が造りやすいことが大きな特徴です。 言い換えれば、間取りの自由度が木造軸組よりも高いというところが一番のメリットです。 逆に軽量鉄骨のデメリットはというと…、 意外と、軽量鉄骨のデメリットを知らないお客さんも多いと思いますが、鉄骨造だと家そのものが重くなるので、地震の時にとても揺れやすいという事があげられます。 また、その他に鉄骨の方が木造よりも熱を伝えやすい… そのため、断熱性が低い事です。 これは軽量鉄骨造の一番のデメリットでしょう。 このデメリットについて…、お客さんの方からハウスメーカーの営業マンに聞かない限り、直接話を聞くことはないと思います。 しっかりと理解しておくことが必要ですから、よーく営業マンに聞きましょう。 軽量鉄骨造は、家が揺れやすいというデメリットゆえに、その対策をこうじる事で、少々価格が高くなるという傾向がありますので、十分に注意して下さい。 >軽量鉄骨造の家づくりで必ず確認しておきたい地震時の揺れ

モデルハウスの住宅展示場を見学する前に知っておきたいこと…

モデルハウス、いわゆる住宅展示場を見学する前には、基本的なことをおさえてから行きましょう。 わからないままいろんなモデルハウスを見学しても、結局、何もわからないまま終わってしまい、疲れだけが残ります。 まずは、ハウスメーカーの構造体のことです。 住宅の構造体には各ハウスメーカー毎にいろんなものがありますが、基本的には、地震に強い家を建てるため…これをクリアするために各社競っていろんな構造体を造り上げているんです。 家づくりの構造体を大きく分けると、鉄骨と木造で別ける事ができます。 RC構造…つまり「鉄筋コンクリート構造」は、一部の工務店で採用していますが、ほとんどは鉄骨造か、木造に大別できます。 鉄骨について言えば、ほとんどが「軽量鉄骨造」と考えて下さい。 ただし、高層ビルのような「重量鉄骨造」になると、家づくりとしてのコストがかかりすぎるので、ほとんど採用されません。 木造だと、「木造軸組工法」と「ツーバイフォー工法」に別ける事が出来ます。 また、家の8割以上を工場でつくる「ユニット工法」というものをやっているハウスメーカーもいます。 あったかハイムでおなじみのセキスイハイムなどがありますが、これは特徴的な構法だと思います。 つまり… 木造 鉄骨造 鉄筋コンクリート構造 ツーバイフォー工法 ユニット工法 家づくりの構造体は、大きく分けてこの5つに別ける事が出来る…、というわけです。 >軽量鉄骨造の家は地震時に揺れやすい…そんな家のデメリッとは

モデルハウスの住宅展示場で希望どおりのハウスメーカーにめぐり逢うためには…

ハウスメーカーの営業マンは独特の雰囲気を持っています。 うちの家づくりはすごいとか、ここが他のハウスメーカーとは違う…といった自分の会社で造った家が、一番すばらしい的な話をしてきます。 特に、大手ハウスメーカーにそういった傾向が強いようです。 家づくりを考えている方々の多くは、何らかのきっかけで住宅展示場に足を運んだことがあると思います。 いわゆる、ハウスメーカーや工務店が競って見た目重視の家を展示しているモデルハウスというもの。 ちなみに、皆さんはモデルハウスの住宅展示場を見る時、どのようにして見てまわりますか? 何となく…、住宅展示以外のイベント目的でお子さんが行きたがる…など、きっかけはいろいろですが、ただ単にモデルハウスを眺めるだけじゃもったいない。 数あるハウスメーカーの住宅を単純に見る事だけで時間を費やしてしまうのは、とてももったいないのです。 そんな事態を避けてもらうために、これから家づくりを始めようとする方々が意図した家づくりをしているハウスメーカーさんに狙って行けるように、ある情報を提供します。 >モデルハウスの住宅展示場を見学する前に知っておきたいこと…

ハウスメーカーの営業マンとどこまで腹を割って話せるかが家づくりには必要!

初めての家づくりに挑む方にとって、住宅展示場はいろんな意味でモデルハウスに触れることのできる体験ゾーンです。 足を運ぶ人も多いかと思います。 そこのモデルハウスで、たまたま知り合った営業マンに家の魅力や他社との比較話など… しつこい営業活動に見舞われた経験などある人は多いと思います。 積水ハウスシャーウッドの営業マンにそういうしつこさはありません。 積水ハウスシャーウッドの営業マンの営業体質、つまりそういった「しつこさ」は、ほかのハウスメーカーの営業マンに比べれば中の下くらい…です。 電話連絡先を教えてしまったために、その後、ありとあらゆる営業の電話が入ることがあると聞きます。 そんなしつこい営業をしてくるハウスメーカーの営業マンに限って、誰にでも手に入る情報を元に営業をしてくる業者が多いもの。 そういう場合は、たとえ契約に至ったとしても、後々のケアに対しても不安要素が残ります。 だから、はっきりとその時点で断ったjほうがいいでしょう。 押し売りをせず、家の購入や住宅ローン、資金計画など…親身になって教えてくれたり、話を聞いてくれたり、実際のところ家づくりってどうなのか… そういうことに腹を割って話せる営業マンだったら、いいと思いませんか? きっと後々の家づくりもラクになります。 つまり、そういう営業マンと出会えるかどうかも、家づくりには非常に重要になってくるのです! >モデルハウスの住宅展示場で希望どおりのハウスメーカーにめぐり逢うためには…