積水ハウスシャーウッドの営業に聞いた子供部屋の間仕切り方法

積水ハウスシャーウッドの新築一戸建てで、将来的に子供部屋を2つに分ける場合、どんなリフォームの仕方が良いのでしょうか?

シャーウッドは木造なので、軽量鉄骨に比べて間仕切りを設けたりリフォームしたりする手間は、間違いなくかからない…

以前、そんなことを積水ハウスシャーウッドの営業担当者から聞いたことがあります。

では、子供部屋を間仕切りたい時、一体どのような方法があるのか?

それには2つのポイントがあります。

間仕切りを設けて、1つだった子ども部屋を2つに分けるためのポイントとは…

「ドア」と「窓」の位置です。

ドアと窓は部屋に間仕切りを設けた場合、どちらかにドアと窓が無くなってしまう可能性があります。

もし今の子供部屋にドア扉が1つしかない場合、間仕切りを設けた後に、どちらか片方の部屋を通り抜けて入らなきゃいけない…

そんなケースだってあります。

そうならないためにも、出入り口と窓の位置を確認しすることが重要です。

あとは室内窓による通風と採光の工夫…

もし部屋に窓がなくなり窓を設けたくても、どうしても外壁側へ窓が設置出来ない時があります。

そんな時は外壁側ばかりじゃなく、他の部屋や廊下に面した間仕切り壁に室内窓を取り付けることもオススメです。

このように室内窓や間仕切り壁に窓を設けると、両方の部屋で通風と採光を十分確保できることが多いのです。

また、部屋自体が狭くて間仕切り自体を上手に設けられない場合はどうするか…

そんな時は屋根裏を活用したりします。

間仕切りに造作家具を使用することも一つの工夫なんですよ。