子ども部屋を造作家具で間仕切る方法

積水ハウスシャーウッドで建てた家の2階の間取りは主寝室と子供部屋。

我が家もそうですが、4人家族の2階建て住宅は、2階が主寝室や子供部屋となっている場合が多いですよね。

子供部屋は将来子どもが大きくなってから部屋の間仕切りをしよう…

だから、今の子供部屋は大空間のまま。

そのような新築一戸建てが多いのでは。

将来、どのようにして子供部屋を2つに分けるリフォームをすればいいのか…

いろんな方法がありますが、その一つが造作家具で間仕切りを行う方法です。

この造作家具は両面使いなら、効率良く子供部屋を2つに分けることができるし、子供部屋の間取りに合わせた造作家具を造りつけることで、スキマなどの無駄スペースを省くことができます。

だから、2つに分けても子ども部屋をより一層広く使うことができるのです。

造作家具だからといって、子どものプライバシーが保てないなんてことはまずありません。

完全個室な間仕切りをすることができるのです。

間仕切り用の造作家具としてよく使用されるものが、ベッドと引き出し。

このベッドと引き出しにクローゼットが組み込まれていれば、それぞれ部屋側から使用できるようなるわけです。

このような間仕切りとして使用できる造作家具は、将来的に分割移動ができることも魅力の一つなのです。

子供たちの成長に合わせて変形させることができる…

というわけです。

さらに、間仕切り家具で仕切った子供部屋の魅力の一つとして、家具のデザインによっては、お互いの部屋を行き来できるようにすることもできます。

これは兄弟姉妹のコミュニケーションを今までどおり育んでくれるやり方です。

この造作家具に収納パーツを取り入れると、さらに効率的な使い勝手の良い収納スペースも確保できますよ。