寒い冬の拭く抜け対策を積水ハウスシャーウッドで試してみる

寒い冬の吹き抜け対策はどうしていますか?
我が家は積水ハウスシャーウッドの2階建てですが、リビングの間取りに大きな吹き抜けが入っています。

夏場は気持ちがいいのですが、さすがに冬場は暖かい空気がそのまま2階に上がってしまうので、いくら暖房してもなかなか暖まりません。

そこで積水ハウスのメンテナンスの方に、冬の吹き抜け寒さ対策としてどのような方法があるのかちょっと聞いてみました。
すると、天窓用のローススクリーンを勧められたんです。

吹き抜けの開口部に天窓用ロールスクリーンを横方向につければ、開閉させることも楽で、しかもサイズ的にもギリギリに製作可能なサイズに納まるとのこと。

唯一の問題は、我が家の積水ハウスシャーウッドの吹き抜けは、天窓用のロールスクリーンを取り付ける際の位置に下地補強されていないことです。
あとで取り付けるための取り付け位置の下地補強が入っていないことです。

ロールスクリーンが長尺となるので、横向きにつけると重さでたわんでしまい、うまくスクリーンが開閉できなくなります。

そこで工夫したのが、下地のあるところに厚さ9㎜のアルミレールを取り付けるという方法。
下地のあるところにクリップでアルミのレールを取り付ければ、長尺の長いロールスクリーンがたわまずに張れことがわかります。

このように冬場にロールカーテンで吹き抜けの開口部を塞ぐと、暖房効果がすごくアップします。
悩んでいる人はちょっと検討してみてください。


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